【後編】帰省のお金(交通費)を抑えるために考えたこと(電車、飛行機)

東寺と新幹線節約ネタ

本記事ではお盆やお正月に帰省する際の交通費を抑える方法を前後編の2回に分けてご紹介しています。
前編では、高速バス、自動車をご紹介しました。

後編では電車、飛行機をご紹介したいと思います。
まず、交通手段について交通費が安い順番に並べてみます。なお、一般的な移動時間や快適さは逆の順番になると思います。
なお、帰省の期間や帰省先、人数などでこちらの順位が変動する可能性もあるかと思うので、予めご了承ください。

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交通手段

  1. 高速バス
  2. 自動車
  3. 電車
  4. 飛行機

次に各交通手段で交通費を抑える方法を検討したいと思います。

電車

電車については、下記の2と3や3と4を組み合わせることが可能です。

  1. ぷらっとこだま(新幹線のみ)
    東京~新大阪間の新幹線が割安(12,300円)で利用できます。
    また、ワンドリンクが無料です。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・時間がかかる(東京~新大阪で約4時間)
    ・変更ができない
    ・乗り遅れた場合、無効になる
     
  2. えきねっとトクだ値(特急券、乗車券)
    列車・席数・区間が限定された割引切符です。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・えきねっとで申込んだきっぷはJR東日本・JR北海道・JR西日本 北陸エリアの駅でのみ受け取れる(JR北海道およびJR西日本 北陸エリアでのお受取りについて
    ・発券後は変更できない
    ・乗り遅れた場合、無効になる
     
  3. えきねっと+ビュー(VIEW)カード
    えきねっとではJRの特急券や乗車券やレンタカーを予約できます。
    えきねっとでJRの切符をビュー(VIEW)カードで購入すると、3~8%のJRE POINTが貯まります。SuiCaの定期券の購入でも3~4%JRE POINTが貯まります。
    JRE POINTはルミネ商品券などいろいろな商品と交換できます。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・えきねっとで申込んだきっぷはJR東日本・JR北海道・JR西日本 北陸エリアの駅でのみ受け取れる(JR北海道およびJR西日本 北陸エリアでのお受取りについて
  4. 一筆書き切符
    目的地を経由駅にして片道乗車券を購入する方法になります。
    詳細は東洋経済オンラインの記事「夏こそケチケチ!帰省や旅行に「一筆書き切符」」をご覧ください。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・距離やルートなど一定の条件を満たす必要がある

飛行機

  1. 早期割引
    ANAなら「ANA SUPER VALUE」、JALなら「先得」など、前もって予約すると安くなるケースがあります。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・変更ができない
    ・キャンセル料が高い
     
  2. LCC(格安航空会社)
    帰省する地域によっては、ピーチやジェットスターといった格安航空会社を利用するという方法があります。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・ANAやJALと比較するとサービスが劣る
    ・欠航や遅れが多い
    ・シートが狭い
    ・飛行機に搭乗するまでの距離が長い
    ・空港が中心市街地から離れていることが多い
     
  3. 株主優待
    航空会社によっては、株主優待があり片道普通運賃から50%割引などとなります。
    株主優待券を取得するには株主になる以外に金券ショップやネットオークションで購入することもできます。
    ただし、下記のような注意点があります。
    ・株主優待券の取得に要した額と割引後の料金を考慮する必要がある
    ・株主優待券の取得の手間がかかる

まとめ

本記事では、お盆やお正月に電車や飛行機で帰省する際の交通費を抑える方法をご紹介しました。
参考情報になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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