本のコストをできるだけ抑えるためにしていること

節約ネタ

本が必要なときに私はできるだけ金銭的なコストを抑えたいとよく思います。
そんな私が本を手に入れるときにしている方法をご紹介します。
まずは結論です。

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結論

  1. 「カーリル」で読みたい本がないか検索する
  2. 「flier」で要約を確認する(有料500円/月~)
  3. 「YouTube」で検索してみる
  4. 中古本を探してみる
  5. 電子書籍を探してみる
  6. ポイント還元率の高いサイトを探してみる

次に具体的な内容をお伝えします。

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「カーリル」で読みたい本がないか検索する

無料で本を読みたいときは図書館で借りることを考えます。
あなたは「カーリル」というWebサービスをご存知でしょうか。
このWebサービスでは複数の図書館で借りたい本を検索することができます。
ざっくり例えるなら、ホテル検索サービス「トリバゴ」の図書館版のようなものです。
つまり、カーリルで借りたい本を入力すれば、どの図書館にその本があるかや貸出状況などを確認することができます。
なんとなく理解いただけましたでしょうか。

「flier」で要約を確認する(有料500円/月~)

ほしい本があるけどあらかじめ大まかな内容を確認したいときは「flier」がおすすめです。
こちらのWebサービスでは本の要約を見ることができます。
無料で読める要約と有料で読める要約の2つがあり、月額500円のプランだと無料の要約(20冊程度)と有料の要約(5冊/月まで)が読めます。
現時点で用意されている要約が2,000冊とちょっと少ないのが残念なところです。

flier(フライヤー)

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「YouTube」で検索してみる

最近はYouTubeで本の内容を紹介している動画も徐々に増えてきました。
YouTubeで読みたい本の動画がないか検索してみるというのはいかがでしょうか。

中古本を探してみる

安く本を入手したいときに中古本を探すのは王道ですよね。
私は下記のようなサービスで中古本を探すケースが多いですね。

中古本の場合、下記のようなものが出品されていることがあるので説明欄をよく確認したほうがよいです。
 ・「裁断済み」といった記載があるもの
 ・書き込みがある旨の記載があるもの
 ・版数が古いもの

電子書籍を探してみる

電子書籍だと単行本より数十%割安だったりします。
紙の本でなくても全然かまわないという方は電子書籍の検討もありかもです。
私は下記のようなサイトで電子書籍を購入しています。
各サービス毎に提供している電子書籍アプリが異なるため、いずれかの電子書籍アプリに統一しておいたほうが購入した電子書籍の管理がしやすいです。

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まとめ

本の金銭的コストを抑えるための方法をご紹介しました。
皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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